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FIFTH AVENUE|WORK in から引用ゲイのコージは恋人募集中の寂しい身。
ある日、夜の街を一人で歩く小学生の女の子に出会う。コージが家まで送り届けると、そこには、女の子の父親・史郎がいた。
自分の好みドンピシャな史郎に、一瞬で恋に落ちたコージだったが、次に会った史郎は、無精ひげにメガネの冴えないおじさんで…!?
実はこの作品、ジャケットなんかの絵柄があまり好きじゃなく、そそられなかった為に購入を迷っているうちにうっかり発売日すら忘れていました。ところが聴いてみてびっくり!何このCD!!私の為に作ってくれたの!?(←それはない)と思ってしまうほどモロに私のツボで、敬遠しなくて良かったなと心底思いました。
何がそんなにツボだったのかと言うと、キスシーンです。以前から遊佐さんがキスシーンで出す声が好きだと言ってきましたが、この作品での声が今まで聴いてきた中でいちばん好きです。特に公志と史郎が初めてキスするシーンは悶絶もの。史郎@遊佐さんの「まだ…?」に完全にノックアウトされました。はー、できる事なら公志と代わりたいよ。あの声を私が出せたいって半ば本気で思いました。
ストーリーとしては、特に可もなく不可もなくといった感じです。なんというか…平坦なお話でした。特に山あり谷ありといった内容ではなかったし、公志と史郎も思った以上にあっさりくっついちゃうし。でも史郎の娘のみちが可愛いくて、しかも時々とんでもない爆弾発言をかましてくれるので、聴いてて退屈な感じはしませんでした。公志があまりにもヤりたいオーラ全開なので聴いてて恥ずかしいというか、ちょっと居た堪れない気分にはなりますが、それでものんびり気楽に聴くには良い作品なのではないでしょうか。
絡みシーンはラストに1回。これもまた史郎が色っぽくて…悶絶(笑)。翌朝の二人の遣り取りも面白くて良かったんですが、いくら小学生の娘がいる家でコトに及ぶのが気が引けるからって、寝てる娘を置き去りにして一晩家を空けちゃうっていうのは…ダメだよね。